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遺伝子治療ニュース

遺伝子でがん治療法を選択する


遺伝子の変異から最適ながん治療を選択することができる時代になりつつあることが5月15日の日経新聞にて取り上げられています。

がんは遺伝子で治療法を選択する時代に入った。同じ臓器のがんでも原因となる遺伝子の違いによって、薬の効果や副作用が異なる。次世代シーケンサーと呼ぶ解析装置を使い、患者のがん遺伝子の変異を迅速に調べて最適な薬を選ぶゲノム(全遺伝情報)診療が相次ぐ。4月から北海道大学が、5月から国立がん研究センターが専門部署を立ち上げ、新時代のがん治療を開始した。

日本経済新聞 2016年5月15日の記事より


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