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遺伝子治療ニュース

遺伝子の働きから既存薬を別治療に活用


薬の影響による遺伝子の働き方の変化を調べたデータを利用し、既存薬を別の病気の治療に活用する手法が開発されたことが2016年2月8日の日本経済新聞にて報じられています。

産業技術総合研究所は既存薬を別の病気の治療に活用する「ドラッグリポジショニング」を効率よく実現するための手法を開発した。薬の影響による遺伝子の働き方の変化を網羅的に調べたデータを利用する。この手法で抗がん剤が効きにくい前立腺がん患者に肝炎の薬が有効なことを見つけた。慶応義塾大学が3月にも臨床試験(治験)を始める。新薬開発が難しさを増す中、効き目の高い薬を低コストで見つけるのに役立てる。

日本経済新聞 2016年2月8日の記事より


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